2019年02月25日

えびこ庵いきかたヨガ始めました

今日、えびこ庵いき方ヨガ初日




昨日、

あいちACPプロジェクト

共有意思決定支援を学ぶ

フォローアップ研修を受講しました

ACPとは

もし、余命が短いとわかったとき

どういう医療を受けて

どう生きたいか

患者が意思決定ができなくなる前に

患者や家族、医療者と何度も話し合う

ということです

日本では

「人生会議」

という愛称に

決まったそうです。




私は長い看護師生活の中

家族との

人間関係はとても

大切と感じました

家族に自分の思いが

きちんと

伝わっているんだろうか

相手を思いやって

していることが

じつは

相手には

届いてないことって

あると思う



最後に、看取られ人と看取る人

が、お互いに

「ありがとう」

って、言葉が言えるように

「生き方」と「逝き方」

を一緒に考えたい


いき方ヨガの前に

自分を客観的に

見ることを

一緒にやっていきませんか

今日はヨガの前に

ACPのミニレクチャー(^^)


看護・介護に携わる方の癒し処 えびこ庵
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Posted by えびこ庵  at 20:30Comments(0)えびこ庵 私のいき方ノート

2019年02月11日

いき方ノート検討会

今日は

えびこ庵で

生き方と逝き方を

考える「いき方ノート」

について

現役看護師2名

介護真っ只中の方2名

と、私で

検討会をしました

「いま」「ここ」を生きる

そして

自分らしく「逝く」

につなげていく

現世の最後の時を

穏やかに

わだかまりなく

迎えることを

考える年齢に

なりました

検討会のあとの

コストコの差し入れのピザ

大きさにびっくり⁉︎

頭を使った後は

格別に美味しい(^。^)






看護・介護に携わる方の癒し処 えびこ庵
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Posted by えびこ庵  at 22:51Comments(0)えびこ庵 私のいき方ノート

2019年02月06日

「今」「ここ」を大切に生きる




わたしは
約40年の看護師生活の中で、
臨終場面に何度も立ち会ってきました。

21歳で初めての夜勤で、
患者さまの突然死に遭遇し、
泣きながら日勤に申し送りを
したことが、

今でも、

鮮明に思い出されます。

その看護師経験の中で、
本当にその人の生きてきたことが

「逝く」ときに関わってくると
実感しました。

私にも当然、「死」が訪れます。

「死」はいつ訪れるかはわかりません。

生活のなかで死ぬかもと
思いながらの生活は苦しい

父の介護をしていた

ある日

「ひろみよー。

あの世はどんなところか?

行ったことがないから、

こわいがよー。」

と、私の顔をみて、父が言いました

「ん、わたしも

行ったことがないよ

じいちゃん(父)、

先に行ってみてきて、

私もそのうちに行くし、

極楽っていうから

きっといいところだよ」

それから、父は

近くの喫茶店にモーニングに

連れて行った時に

旧知の人たちに、いきなり

「今生の別れかもしれない」

と、言ってました。

私は「えっ!」と一瞬なりましたが、

旧知の方々は

難聴のかたやら、

自分のことばかり
話していて

聴こえてない感じで

ざわざわと和やかな

モーニングタイムでした

でも、父は言葉にできて

満足顔でした



生きている限り

「死」は訪れる

「死」に向き合うには

「今」を生きる

「今」を大切に生きること

私はそう思う

40年の看護師体験のお話しを

伝えながら

「今」

を一緒に考えていきたいと

えびこ庵「いき方ノート」

を作成中です。

えびこ庵で

皆さまに

お会いできるといいです。

えびこ庵いき方ワークができる

準備ができたら

お知らせします。

看護・介護に携わる方の癒し処 えびこ庵
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Posted by えびこ庵  at 16:20Comments(0)えびこ庵 私のいき方ノート